9月10日の世界自殺予防デーを皮切りに自殺予防週間 始まります(15/09/07)
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9月10日の世界自殺予防デーを皮切りに自殺予防週間 始まります(15/09/07)

2015年09月07日(月)9:31 PM

平成19年6月に閣議決定された「自殺総合対策大綱」において、自殺対策を推進するためには、自殺について、誤解や偏見をなくし、正しい知識を普及啓発することの重要性が打ち出され、そのために9月10日の世界自殺予防デーからの一週間を、「自殺予防週間」として設定し、国、地方公共団体が連携して、幅広い国民の参加による啓発活動を強力に推進することとなっています。

自殺予防週間中は、集中的に啓発事業を実施し、国民に自殺や精神疾患についての正しい知識を普及啓発し、自死に対する偏見をなくしていくとともに、命の大切さや自殺の危険を示すサイン、また危険に気づいたときの対応方法等について国民の理解の促進を図ることが目的とされています。

合同会社パラゴン代表社員は、非科学的な政策を強いることで、自殺者数を増やしたという悲惨な「不治も出る」事例について、そのキャンペーン開始直後から、危険性を指摘し、2009年8月22日の・ 第105回日本精神神経学会学術総会 シンポジウム「産業精神保健における臨床研究と企業倫理」でも問題提起を行っております。

それを受け、非科学的な政策対応についての問題提起は新潮452012年7月号 81-82ページ や野田正彰先生による うつに非ず うつ病の真実と精神医療の罪.でも拡がりをみせています。

 

それだけに果たして 「自殺予防週間」において 強力に推進される啓発活動の中身や、その費用対効果については、いよいよストレスチェック制度が、企業におけるメンタルヘルス活動における一次予防として実施が課せられる中、厳格に吟味してまいりたい所存です。

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合同会社 パラゴン
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