ストレスチェック151|メンタルヘルスアクションチェックリストの活用(2016/11/25)
トップページ > ストレスチェック151|メンタルヘルスアクションチェックリストの活用(2016/11/25)

ストレスチェック151|メンタルヘルスアクションチェックリストの活用(2016/11/25)

2016年11月27日(日)2:24 PM

「先見労務管理」誌でのストレスチェック制度解説記事第12回目掲載誌が発売開始 

全国の産業医の先生や人事労務管理者の愛読誌になっている「先見労務管理」誌の2016年11月25日号に合同会社パラゴン代表社員による『これで安心!ストレスチェックの実施事務』連載記事第12回目が掲載され発売中です。

今回は「ストレスチェック実施後、働きやすい環境づくりの為に -その① メンタルヘルスアクションチェックリストの活用―」という題です。

そもそもストレスチェックは、構築することが目的ではなく、いきいきと働きやすい職場環境を形成するための道具です。そのために企業全体や部署ごとの組織分析である「集団分析」があるのでした。すなわち、全国統計をベンチマークとすることで、「働きやすさ」という観点からの全国的な位置付けが企業や産業医は把握できるようになります。産業医がより良い労働環境形成のために意見する際、全国統計と比較した上で、具体的対策を提供する必要があります。集団分析は無償で実施する業者が標準になりつつある中ですが、このような労働衛生・産業精神保健、メンタルヘルス対策はメンタル産業医が熟慮する部分です。むろんここで必要になる具体的に働きやすくする取り組みは産業医だけではなく、外部の社会保険労務士を活用する方法もありでしょう。
その方法の紹介が今回の最大の目玉です。

b5c28349-1f8f-43d7-a612-64ca295d1a64-large





«   |   »


合同会社 パラゴン
モバイルサイト