株式会社Kaien見学記(18/10/25)
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株式会社Kaien見学記(18/10/25)

2018年10月28日(日)6:32 PM

メンタルヘルス不調者の面談をすると、その背景に発達障がい者であることが確認されていなかったり、確認されていたとしてもその特性を知らずに、無理を圧して当人をメンタル疾患に知らずに追い込む事例がなんと多いことか。

産業心理を学んだと自負している産業カウンセラーにありがちなのが、傾聴的態度や愛護的姿勢で、被相談者側をダメにしているケースも多くございます。

従ってメンタル産業医集団で知られる合同会社パラゴン代表は、関与している複数の書籍で、あるべき支援について記載したり、専門家に記載してもらったりしてきました。


そんな中、共感や共聴、生育歴への理解といった古典的なケアは、一義的には不要との意見を見つける機会がありました。
なぜなら、発達障がい者に必要なのは情報の整理だからとのことでした
(詳しくは発達障がい者の就活・転職支援で知られるKaien社代表取締役である鈴木慶太氏の[こころの科学 メンタル系サバイバルシリーズ 「ケアとしての就労支援」(日本評論社)にございます)。

同社は「構造化」、「可視化」、「単純化」、「反復化」という発達障がい者のキャリア形成支援を、10年単位の 長期的視軸にて、カーナビのように提供するわが国有数の機関です。

そこで同社の秋葉原サテライト事業所を見学する機会に恵まれましたので紹介します。

秋葉原サテライト事業所(東京都千代田区岩本町3-10-7 東自機ビル3階)は就労移行支援や定着支援を目的としています。

発達障がい者の特性を活かしていることより、障がい者側ものびのび・いきいきと社会活動に貢献できる支援の実際を確認できました。


同社へのアクセスは以下からも可能です。


 



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合同会社 パラゴン
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