2018年10月19日に厚生労働省より、11月が「過労死等防止啓発月間」と定められていて、過労死等をなくすためにシンポジウムやキャンペーンなどの取組が行なわれることのプレスリリースが発信されました。
「過労死等防止啓発月間」は「過労死等防止対策推進法」に基づくもので、過労死等を防止することの重要性について国民に自覚を促し、関心と理
解を深めるため、毎年11月に実施されています。
【2026年10月追記:2026年度の啓発月間】上記は2018年の厚生労働省発表と当時の講演実績を紹介した記録です。「過労死等防止啓発月間」は2026年も11月に実施されます。厚生労働省は2026年10月8日に、各地の過労死等防止対策推進シンポジウムや過重労働解消キャンペーンの実施を発表しています。2026年の厚生労働省公式案内をご確認ください。職場では、長時間労働の実態把握、業務量の見直し、相談しやすい体制づくりなど、発症前の一次予防につなげることが重要です。
各都道府県にて「過労死等防止対策推進シンポジウム」、「過重労働解消キャンペーン」として、著しい過重労働や悪質な賃金不払残業などの撲滅に向けた重点的な監督指導や、一般の方からの労働に関する相談を無料で受け付ける「過重労働解消相談ダイヤル」などが行なわれます。
メンタル産業医命名者で知られる合同会社パラゴン(東京都港区)代表の櫻澤博文も、11月29日に和歌山で行われた
「過労死等防止対策推進シンポジウム」にて「ストレスチェック時代の働きやすい職場づくりのヒント」という題の健康講話を提供致しました。
参考サイト:ニコニコニュース.【11月は「過労死等防止啓発月間」】:当社代表、11月29日の厚労省主催シンポジウム和歌山会場で講演

