嘱託産業医スタートアップマニュアル【ゼロから始める産業医】刊行(18/03/06)
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嘱託産業医スタートアップマニュアル【ゼロから始める産業医】刊行(18/03/06)

2018年03月06日(火)12:57 AM

合同会社パラゴンのパートナー産業医を務めて下さっている奥田弘美医師が著書の一人である
嘱託産業医スタートアップマニュアル【ゼロから始める産業医】」が本日、日本医事新報社から刊行されました。

書籍の内容紹介

これ一冊で産業医の仕事がわかる「未経験者のための業務マニュアル」

◆これから嘱託産業医を始める人のために、必要最小限のノウハウをまとめた業務マニュアル。これ一冊あれば産業医として仕事をスタートできます。
◆健康診断、職場巡視、長時間労働者の面接指導、メンタルヘルス相談、身体疾患を持つ方の就業配慮など……各種業務の流れとチェックポイント、報告書や意見書の書き方を解説しました。
◆産業医の業務に必要な書式のひな形(Word・PDF)を完全収録。巻末のパスワードでダウンロードできます。

第1章 産業医に必要なソーシャル・スキル
第2章 健康診断チェックと事後措置
第3章 長時間労働者への面接指導と事後措置
第4章 職場巡視
第5章 メンタルヘルス面談
第6章 身体疾患の取り扱い

出版社からのコメント

【著者の序文より】
臨床の世界で生きてきた医師にとって、産業医としての一歩を踏み出すのはなかなかハードルが高いのが現状です。「どうやって仕事を見つけたらいいのか?」「どのように業務を進めていけばいいのか?」などと、不安や疑問だらけではないでしょうか。
筆者である私たちもそうでした。そこで、私たちの経験とスキルを、産業医初心者のために可能な限り具体的に公開し、産業医活動のスタートアップの手助けとなるよう、本書を執筆したのです。
本書には、産業医講習会では教えてもらえない、実務のノウハウを沢山盛り込みました。実際の現場では、人事労務担当者が産業医の仕事をお膳立てして待っているわけではありません。「先生、何を準備すればいいでしょう?」と聞いてくることも少なくないのです。産業医は、業務全体の流れを知った上で、人事労務担当者に適切なアドバイスをしなければなりません。
また、産業医として活動する際には、ビジネスパーソンとしての意識改革が大切になってきます。名刺の渡し方、契約書の書き方、面談の技法など、ビジネスの現場で働くためのルールとマナーについても解説しました。



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