過労死等防止対策推進シンポジウムでの講演をNHKが報道(19/11/19)
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過労死等防止対策推進シンポジウムでの講演をNHKが報道(19/11/19)

2019年11月19日(火)10:52 AM

日本において近年、過労死や過労自死(自殺)(以下、過労死等)が多発し大きな社会問題となっています。何しろ過労死等は、死に至ってしまった本人はもとより、その遺族又は家族のみならず社会にとっても大 きな損失です。そこで過労死等の予防や調査研究といった対策を法律で定めたものが「過労死等防止対策推進法」です。


プロフェッショナル産業医で知られる合同会社パラゴン(東京都港区)代表の櫻澤博文も、この過労死等防止対策推進法が元となって行われている過労死等防止対策推進シンポジウムの講師となって3年目になります。3年目は過労死等防止対策推進研究を開始するきっかけとなった福井会場の講師でした。その模様が、NHK福井のニュースにて取り上げられました。



少子高齢化に伴う労働人口の減少を背景に人手不足が進んでいる現状についての説明、
働く人のストレスの度合いを測る「ストレスチェック」を職場に導入し、職場環境の改善につなげていくことの大切さを報じてくれました。

なお、6年前に31歳で心不全で亡くなり過労死と認定されたNHKの佐戸未和記者の母親の恵美子さんによる「過労死を防ぐためには厳しい法律の規制も必要だが、健全に働くことのできる社会風土をつくっていくことも大切です。私たちと同じ苦しみを背負う人が今後2度とあらわれないことを心から願っています」との切実な肉声による叫びの動画は、以下にて確認可能です。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukui/20191119/3050003428.html

合同会社パラゴンとしても、この声が無駄にならないよう引き続き、「過労死ゼロ」を目指して精進を重ねてまいります。



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合同会社 パラゴン
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