21世紀のメンタルヘルスとは、介護離職や社員の要介護者化抑止であり、それが担えてこその「メンタル産業医」と提唱している合同会社パラゴン(東京都港区)。介護支援において先端を走り続けたいと決意する前には、介護と仕事との両立で苦悩する方からの肉声を聴く機会があったことを忘れるわけにはいきません。
その企業は、介護と仕事との両立に関して安全衛生委員会で議論を続けたのみならず、今日ではNPO法人 海を越えるケアの手[通称:シーケア]による支援を、社員は利用できる支援まで提供しています。

仕事と介護の両立を支援する企業では、従業員の相談窓口、介護休業・介護休暇、柔軟な勤務制度、外部の専門支援の活用を組み合わせることが重要です。外部NPOとの連携は一つの実践例であり、利用条件・提供内容は各団体へご確認ください。制度構築・職場への周知についてはパラゴンの介護離職防止支援、企業からの相談はお問い合わせをご覧ください。関連する介護の日と事業承継・遺言時医師立会支援の記事も紹介しています。
