労働経済問題① 8717万人をピークに・・・国家百年の計・・・企業サバイバル術(15/09/02)
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労働経済問題① 8717万人をピークに・・・国家百年の計・・・企業サバイバル術(15/09/02)

2015年09月02日(水)10:05 PM

日本の生産年齢人口は、1995年の8726万人をピークに年々減少しています。

総務省人口統計局による統計では直近の2013年度は7901万人とピークからすでに12%もの825万人減。
最近は年に100万人以上減少が続いています。

人口推計では2035年には6343万人と今後20年で1558万人減少が見込まれています。

更に2065年には4706万人、今から100年後の2115年には2292万人までへ減る見込みです。

1995年を100とした上での%は 図のようになります。2015 09 02生産年齢人口

 

すなわち、労働力低下が、日本では1995年からこの20年間、解消できていないばかりか、今後も恒常化するということが明白になっていると考えざるをえない実態が確認出来ます。

更に・・・・

●名目金利(0.5%)から予想物価上昇(1.0%)を引いた実質金利は-0.5%と、この40年で初めてのマイナス金利がついている状況に今、日本は陥っています。

東京大学 伊藤元重教授より、上記の生産人口減に対して ①生産性向上、②5年で20%の賃金上昇による労働力確保 を執らないと、凡そ企業の3割は市場から脱落する危惧がありえるとのお話を最近拝聴しました。

 

☆合同会社パラゴンは、上記のような未曾有の危機に瀕しても対処できるようにと、当コーナーでも確認可能なように、「レジリエンス」向上や「フロー」形成といったポジティブ心理学をも駆使したメンタルヘルス増進支援を産業医先に提供して、難局を乗り越えてまいりたいと考えております。

~ Best practice thorough research ~   
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