「健康開発」誌第22巻第4号に合同会社パラゴン代表の論説掲載(18/06/27)
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「健康開発」誌第22巻第4号に合同会社パラゴン代表の論説掲載(18/06/27)

2018年07月12日(木)11:35 PM

プロフェッショナル産業医で知られる合同会社パラゴン代表 櫻澤博文執筆の「過労&過老社会対応に向けて」が、特定非営利活動法人 健康開発科学研究会の機関誌 健康開発 第22巻第4号 56-60ページに掲載されました。

生産年齢人口低下と有効求人倍率の増加で示される労働人口低減が、第3次産業を「大惨事」産業と呼ばしめている程、第三次産業における労働災害の多発化を招いている実際、

「きつい、危険、汚い」という製造業・建設業・陸上貨物運送事業でいわれている3K職場が、第3次産業では、新3K職場・・・「きつい、きびしい、帰れない」という 実態で呈されているということ、

これら2点の課題に対する解決方法として、

内発的動機が働きやすくなるように、キャリアコンサルタントによるキャリアに対する志向性の向上をはかる、

自己効力感を提供できるような複線型キャリアパスの整備をする、

定期的なセルフ・キャリアドック制度の活用

以上を提言しています。

※ 「過老社会」、並びに「第3次産業は“大惨事”産業」は、合同会社パラゴン代表の造語です。
すでに自民党「あるべきメンタルヘルスを実現するための勉強会」等で公開済ですので、
登録商標化といった商売っけを出すことは止めて、純粋に、「オヤジギャグ」ぶりを愉しまれてください。

更に詳しくは、監修本をご覧下さい。



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