ストレスチェック その8|対象者の選定について (15/02/15)
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ストレスチェック その8|対象者の選定について (15/02/15)

2015年02月15日(日)9:32 PM

ストレスチェックについて
ストレスチェックで知られる合同会社パラゴンがおくるストレスチェック制度(ストレスチェック及び面接指導)」についての仔細シリーズその8です。

第8回目は全ての労働者が対象者となるの?!という疑問にお答え致します。


ストレスチェックは全ての労働者が対象者となるのでしょうか?!

正解は  「いいえ」です。

一般定期健康診断と違い、労働者にはストレスチェックを受ける義務は規定されていません。
従って、受けなかった場合でも法令違反にはなりません。
また、常時使用される労働者でなければ対象にもなりません。常時使用される労働者とは、期間の定めのない契約により使用される方(期間の定めのある契約により使用される者の場合は、1年以上使用されることが予定されている方、及び更新により1年以上使用されている方)であって、その方の1週間の労働時間数が当該事業場において同種の業務に従事する通常の労働者の1週間の所定労働時間数の4分の3以上であれば対象労働者となります。

なお、1週間の労働時間数が当該事業場において同種の業務に従事する通常の労働者
の1週間の所定労働時間数の概ね2分の1以上の者についても、対象とすることが望ましいとされています。010


*派遣労働者については、一般定期健康診断と同じく、派遣元事業主がストレスチェックを実施する必要がありますので、派遣元で受けるようにしてください。

 

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