産業医支援先が労働新聞に③|衛生委員会の活性化(20/11/07)
トップページ > 産業医支援先が労働新聞に③|衛生委員会の活性化(20/11/07)

産業医支援先が労働新聞に③|衛生委員会の活性化(20/11/07)

2020年02月11日(火)8:47 PM

プロフェッショナル産業医として知られる合同会社パラゴンが支援する企業には、いわゆるブラック企業は含まれませんし、判明した時点でお断りさせてもらっています(過去、契約があった企業を調べると、どこがブラック企業なのかが判明するかもしれません)。

もとい
契約先も、それぞれがその業界での優れた企業が多いだけではなく、人事労務担当者もプロフェッショナルな方々に恵まれています。そのため、「労働新聞」の「フォーカス」に、その企業の優れた労務管理内容が取り上げられ続けています。

今回、取り上げられる契約先が3社目となりました。

それは「スカパー!」のカスタマーサービスを請け負う㈱スカパー・カスタマーリレーションズ(東京都品川区)です。

同社は2018年度から安全衛生委員会の活性化に取り組み始めました。
「積極的な発言」「頭ごなしに意見を否定しない」「発言はいったん受け止める」「反対意見の必要性を認める」「なるべく全員に話を振る」などを会議のルールに設定しました。その上で活発な議論を促し、職場の要望を吸い上げました。委員の議論に基づいて、衛生委員会の名称を「安心・安全見守り隊」に変え、社内の認知度向上を図ったほか、ロミロミマッサージが受けられるイベントを実施するなど、参加型の職場環境改善活動を推進された経緯が紹介されています。



«   |   »


合同会社 パラゴン
モバイルサイト