時限措置「第5期風しん定期予防接種」の2025年3月末延長について

【2026年10月現在の追記】このページは、第5期風しん定期予防接種の実施期間中の情報を記録したものです。厚生労働省による風しんの追加的対策は2025年3月31日で終了しました。ただし、2025年3月31日までの抗体検査で陰性と判定され、ワクチンの偏在などによって実施期間内に接種できなかった方は、特例措置の対象となる場合があります。厚生労働省の公式案内を確認のうえ、お住まいの自治体へお問い合わせください。

以下は、1962年4月2日から1979年4月1日までに生まれた男性を対象として行われた、当時の風しん対策に関する資料です。

参考例(北九州市):風しんの第5期の定期予防接種(成人男性の風しんの予防接種)(北九州市例)

参考例(川崎市健康安全研究所):ワクチン接種を忘れずに!~2月4日は風しんの日~

 

 

 

原因(課題)は過去の感染症対策にあるのですが・・・

参考:ワクチン・血液製剤産業タスクフォース顧問
参考:産業医による平成30年度新型インフルエンザの診療と対策に関する研修参加記(18/10/28)

 

とはいえ過去、致死率40%の中国発・新型ウイルスの恐怖を克服してきたのが日本。
そこで

◆国立感染症研究所による風疹対策サイト

 
◆同研究所による風疹の仔細情報「風疹とは」

 

過去の当サイトでの風しんワクチン啓発例

◆産業医による風しん対策情報|第5期定期接種と その低接種率対策 とは

産業医による風しん対策情報|第5期定期接種と その低接種率対策 とは

 
◆産業医による風しん対策|シティハンターポスター、GETWILD意識調査の紹介

産業医による風しん対策|シティハンターポスター、GETWILD意識調査の紹介

 

ちなみに2月4日を風疹の日と定めての啓発が行われていました。でも知られることには至りませんでした。

従って毎月24日を風疹の日と定めての啓発を行うことになっています。

補強策

麻疹対策