2016-17インフルエンザ予防接種株:今年は接種が!?(2016/09/08)
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2016-17インフルエンザ予防接種株:今年は接種が!?(2016/09/08)

2016年09月08日(木)10:54 PM

合同会社パラゴンは、今冬のインフルエンザ対策として、インフルエンザ予防接種(注射型)の株種が以下のように選定されていることを産業医契約先に紹介しはじめました。

①2009年にメキシコからわたってきた豚由来インフルエンザ(A(H1N1)pdm09亜型

3-40代成人での抗体保有率(免疫力ある方々の割合)は5割程度です。2009年から8年にもなるのに半分しか抵抗力は獲得していません。

対して 1.9%ものインフルエンザ治療薬への抵抗を示す耐性ウイルスが生じ始めています。 

② A香港型
→ 2013年にスイスで見つかったタイプから、2014年に香港で見つかったタイプに種が変更となっています。
→ 大流行すると恐ろしいです。 免疫力を持つ人が少ないからです。

③ B 山形型   3割程度しか抗体保有率はありません。

④ B ビクトリア型 2割程度しか抗体保有率はありません。

以上より、予防接種の活用を薦めています。特に集団のうち6割以上が予防接種を受けると、集団免疫というボーナスポイントがもらえます。

集団免疫とは何??  ドミノ崩しを思い浮かべてください。 ドミノがところどころ抜けていたら、全部、崩れないでしょう。 流行の蔓延を防止しえるのです。
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